
2026-2027年度
水戸好文ロータリークラブ会長
水戸好文ロータリークラブ会長
井坂陽子
今年度の国際ロータリー会長オラインカ・ハキーム・ババロラ氏は、持続可能なインパクトを生み出そう(CREATE LASTING IMPACT)をテーマに掲げられています。
ロータリーは世界や地域社会を変えることを目指していますが、その原点は「自分自身の変化」にあります。自分自身が変わればクラブが変わり、クラブが変われば地区や地域社会が変わります。そして、その積み重ねが世界に大きなインパクトをもたらします。より良い未来は、一人ひとりの内なる変化と行動から始まるのです。とおしゃっています。そしてまた「例会や奉仕プロジェクトでの皆さんの態度ひとつで、誰かのロータリーのストーリーが始まるかもしれないし、終わるかもしれないのです」ともおっしゃってます。
今年度会長を務めさせて頂くにあたり、私もこのオラインカRI会長の「持続可能なインパクトを生み出そう」というテーマを目標としたいと思っております。
当クラブは17年目を迎えます。創立当初からのメンバーも居ます、まだ数年のメンバーも居ます。
そして年齢や職業も様々です。そうしたメンバーが全て同じスタンスでロータリーに関われるかというと違いますよね。でも、全てのメンバーがきっと思っていると思います。このクラブで楽しく活動したい。仲間の笑顔が見たい。仲間といい思い出を作りたい。自分の人生において水戸好文ロータリーに入って良かったと思いたい。どうでしょうか?少なくても私はそう思っています。
勘違いしないでくださいね。私は大きな大それた事業をしたいなんて思っているわけではないのです。それぞれのスタンスでご自身にあった「持続可能なインパクト」を探して頂ける環境を整えたいと思っているのです。毎年毎年、「忙しい忙しい。」とロータリーをどこか流し目に続けて来ました。変わらなくてもいいのかな?波風立てずにゆるりと活動できればいいのかな?と思っていたのですが、人は飽きるものです。未来への希望や、自分なりの価値を見いだせなければ、続けることは難しいのだと最近感じるようになりました。大きく世界へ目を向けたい人、これまでの地域活動を大切にしたい人、色々だと思います。ぜひ、この一年、ご自身はどんなロータリー活動をしたいのかを改めて考えてみてください。ただしその時大事なのが、一人では実現できないことでも、このクラブには、それを一緒に実現できる仲間がいます。誰かの力を借りながら、新しいことに挑戦し、共に体験できることも忘れないで下さいね。この一年が、そんな未来を創る最初の一年になればと願っています。
そして、もう一つの目標は仲間を増やすことです。
仲間が増えれば、新しい風が吹きます。新しい価値観に出会い、新しい世界が広がります。
そのために、今年度は笠倉ガバナーからのご要請もあり、オープン例会を開催いたします。最初は「難しいかな?」と思っていましたが、水戸好文ロータリーのメンバーに出来ないことは無いので、会長として「ヤル!」と腹をくくりました。8月早々の開催となり皆様にはご迷惑をお掛けしますがどうぞよろしくお願い致します。会員増強のお話の中で、会費について皆さんに以前ご説明致しましたが、物価高騰の中ではありますが、無駄を省き、合理的な運営を行う当クラブだからこそ実現できる会費設定だと思っています。「月1万円で魅力的な友人が出来、しかも2食付き!」これをキャッチフレーズにより多くの方に仲間になって頂ければ、クラブはさらに活気づき、結果として財政面でも安定につながります。今いる会員の皆様が、より長く安心して活動を続けられるよう、会員増強にも力を入れながら、この会費を維持していきたいと考えています。何卒よろしくお願いいたします。
最後になりますが、幹事の磯美保さんは、私より人生経験も豊富で、とても優秀な方です。
本来であれば私がお支えしなければならない立場だと思っています。ですから私の気持ちとしては、
「ダブル幹事」のつもりで、お互いに支え合いながら一年間務めていきたいと思っています。
至らない点も多々あるかと思いますが、どうか友愛の心で温かく見守っていただき、ご指導、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
一年間、どうぞよろしくお願いいたします。
ロータリーは世界や地域社会を変えることを目指していますが、その原点は「自分自身の変化」にあります。自分自身が変わればクラブが変わり、クラブが変われば地区や地域社会が変わります。そして、その積み重ねが世界に大きなインパクトをもたらします。より良い未来は、一人ひとりの内なる変化と行動から始まるのです。とおしゃっています。そしてまた「例会や奉仕プロジェクトでの皆さんの態度ひとつで、誰かのロータリーのストーリーが始まるかもしれないし、終わるかもしれないのです」ともおっしゃってます。
今年度会長を務めさせて頂くにあたり、私もこのオラインカRI会長の「持続可能なインパクトを生み出そう」というテーマを目標としたいと思っております。
当クラブは17年目を迎えます。創立当初からのメンバーも居ます、まだ数年のメンバーも居ます。
そして年齢や職業も様々です。そうしたメンバーが全て同じスタンスでロータリーに関われるかというと違いますよね。でも、全てのメンバーがきっと思っていると思います。このクラブで楽しく活動したい。仲間の笑顔が見たい。仲間といい思い出を作りたい。自分の人生において水戸好文ロータリーに入って良かったと思いたい。どうでしょうか?少なくても私はそう思っています。
勘違いしないでくださいね。私は大きな大それた事業をしたいなんて思っているわけではないのです。それぞれのスタンスでご自身にあった「持続可能なインパクト」を探して頂ける環境を整えたいと思っているのです。毎年毎年、「忙しい忙しい。」とロータリーをどこか流し目に続けて来ました。変わらなくてもいいのかな?波風立てずにゆるりと活動できればいいのかな?と思っていたのですが、人は飽きるものです。未来への希望や、自分なりの価値を見いだせなければ、続けることは難しいのだと最近感じるようになりました。大きく世界へ目を向けたい人、これまでの地域活動を大切にしたい人、色々だと思います。ぜひ、この一年、ご自身はどんなロータリー活動をしたいのかを改めて考えてみてください。ただしその時大事なのが、一人では実現できないことでも、このクラブには、それを一緒に実現できる仲間がいます。誰かの力を借りながら、新しいことに挑戦し、共に体験できることも忘れないで下さいね。この一年が、そんな未来を創る最初の一年になればと願っています。
そして、もう一つの目標は仲間を増やすことです。
仲間が増えれば、新しい風が吹きます。新しい価値観に出会い、新しい世界が広がります。
そのために、今年度は笠倉ガバナーからのご要請もあり、オープン例会を開催いたします。最初は「難しいかな?」と思っていましたが、水戸好文ロータリーのメンバーに出来ないことは無いので、会長として「ヤル!」と腹をくくりました。8月早々の開催となり皆様にはご迷惑をお掛けしますがどうぞよろしくお願い致します。会員増強のお話の中で、会費について皆さんに以前ご説明致しましたが、物価高騰の中ではありますが、無駄を省き、合理的な運営を行う当クラブだからこそ実現できる会費設定だと思っています。「月1万円で魅力的な友人が出来、しかも2食付き!」これをキャッチフレーズにより多くの方に仲間になって頂ければ、クラブはさらに活気づき、結果として財政面でも安定につながります。今いる会員の皆様が、より長く安心して活動を続けられるよう、会員増強にも力を入れながら、この会費を維持していきたいと考えています。何卒よろしくお願いいたします。
最後になりますが、幹事の磯美保さんは、私より人生経験も豊富で、とても優秀な方です。
本来であれば私がお支えしなければならない立場だと思っています。ですから私の気持ちとしては、
「ダブル幹事」のつもりで、お互いに支え合いながら一年間務めていきたいと思っています。
至らない点も多々あるかと思いますが、どうか友愛の心で温かく見守っていただき、ご指導、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
一年間、どうぞよろしくお願いいたします。
