水戸好文ロータリークラブ

2016-2017年度 会長:藤澤 利枝

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2016-2017年度
水戸好文ロータリークラブ会長

藤澤利枝

水戸好文ロータリークラブは、今年度より、例会を月2回の開催することを決定いたしました。例会の回数が減ることに関しては賛否両論あると思います。これまでもいろいろな可能性を探ってきました。2年前の川上会長年度より例会時間を夜にしたこともその一つです。終息ではなく発展の方向に向かっての試みということで、歴史が浅く自由度のきく好文ロータリークラブだからこそやれる、という思いで先駆的に試みてみようと思っております。
一方で、世界的な組織の一員としてのロータリーを考えると、RI会長の方針、ガバナーの方針、地区の方針をよく理解し、同じ方向にむかってクラブを運営していく必要があるとも思っています。
その中で、今年度重要なキーワードになるのは「奉仕」という言葉だと思います。
ジョン・ジャームRI会長が決めた今年度のテーマは「人類に奉仕するロータリー」です。
私たちのクラブもこれまで様々な奉仕活動を行ってきました。いつも、私たちだからこそできること、ということに重点をおいてきたと思います。これまでの会の活動の積み上げを継続し、一層、「私たちらしさ」を生かした奉仕活動を実践していきたいと思っております。
やはり、アールブリュット展が一番大きな活動になると思いますので、これまでの経験をもとに、この活動の目的は何なのかを改めて考えて、展示の方法やアート展の開催をどう周知していくのかを考えていたきいと思います。
障害者が作ったアートだからアールブリュットではなく、専門的な芸術教育を受けていない人の作品がアールブリュットである、として、誰が作ったかは関係なく、できあがった作品に対しての評価が重要だ、という話しがありますが、私はやはり、その作り出された作品の作者の背景を知ることで、作品に対する理解、しいては作者、つまり障害のある人に対する理解が深まっていくのではないかと思っています。障害は意外とグラデーションなんだ、はっきりと、障害、健常の区別があるのではなく、意外と私たちも、例えば自閉症的な成分が入っているんだ、というような理解ができるのではないか、と思うのです。あるいは、非常に自由に生きていて、不自由なのは健常の私たちなのではないか、ということも感じられたりするのではないかと思うのです。出来あがった作品だけでなく、作者の背景とセットで作品を見せることができないか、と考えています。
もう一つ、今年度の試みとしてお願いしたいことがあります。
会員の5分間スピーチです。例会の回数が減り、会員卓話の機会も少なくなりますので、ぜひ、ここ三の丸ホテルでの例会のときは、順番で皆さんのお話しを伺いたいと思っています。

若輩者がロータリークラブの会長を務めることとなりますが、若い者にも経験を積ませるという先輩方のお心遣いと思っております。一年間どうぞご指導いただければと思います。よろしくお願いします。

クラブ理事、役員

役員 会長  藤澤 利枝
会長ノミニー/エレクト  井坂 陽子
副会長  永田 道子
幹事  森田 冴子
会計  川上 美智子
直前会長  小松崎 忍
理事 奉仕プロジェクト委員長  山田 眞理子
ロータリー財団委員会委員長  木村 美枝子
米山奨学委員会委員長  藤田 玲子
会場監督(SAA)  小松崎 忍
副幹事  伊藤 道子

クラブ委員会編成表

委員会 委員長 委員 委員 
会員増強  小松崎 忍   川上 美智子  
クラブ管理運営  木村 美枝子    
  会場・出席  木村 美江子 五十嵐 博

川上 美智子

  友田 みわ  
  親睦活動  永田 道子 伊藤 道子 山田 眞理子
  プログラム  永田 道子  伊藤 道子 山田 眞理子
  にこにこBOX  五十嵐 博 小松崎 忍  友田 みわ
クラブ広報・会報  五十嵐 博 井坂 陽子  
奉仕プロジェクト  山田 眞理子  五十嵐 博 藤田 玲子
  永田 道子 友田 みわ
ロータリー財団
財団プログラム・年次寄付・恒久基金
 木村 美枝子    
米山奨学  藤田 玲子    
会場監督  小松崎 忍    
会計  川上 美智子    
会計監査 坂本 敬子    

過年度一覧

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