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3月第1例会 2026年3月5日(木) 19時00分〜 水戸三の丸ホテル
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1. 点鐘 |
| 2月第2例会 2026年2月19日(木) 19時~ 三の丸ホテル |

●友田みわ会長

本日の卓話は、宮田会員による「私を知っていただくために」です。
今年度、プログラムが詰まっておりましたので、なかなか宮田会員の卓話時間を取ることができず、大変お待たせいたしました。
本日を楽しみにしておりました。どうぞよろしくお願いいたします。
本日2月19日は、二十四節気の雨水です。
暖かい陽気になってきて雪や氷が解け、雨水になる季節です。朝晩はまだ冷えますが、日差しに力強さを感じ、春の訪れを実感されるかたも多いかと思います。
一昨日17日は旧正月でした。現在、お正月と言えば毎年1月1日と決まっていますが、旧暦ではお正月が新暦2月4日の立春頃に重なるため、1〜3月が春とされていました。新暦の現在でも、お正月に使われる「新春」や「迎春」といった言葉が名残として定着しています。
新暦は地球の公転、約365日を基準にし、季節と日付が連動する世界共通の正確な暦であり、実用性に優れています。一方で、旧暦は月の満ち欠けに合わせ、その年々によって日付が変わりますが、実際の自然の移ろいと一致しています。
コンピューターやAIが欠かせない現代では、旧暦は一見すると分かりにくい手間のかかる非合理的な暦のようですが、実際の自然や農耕など、人間の営みに寄り添っているといえます。技術やAIなど、利便性や合理的な型に人間が合わせるのではなく、自然や人間に合わせて仕組みや型のほうを変えていく、この違いは大きいと感じます。
今月17日茨城新聞の持論にて、当クラブの川上美智子会員による「県が目指す次世代教育」の論説が掲載されていました。文末にAIと対峙する人間という観点から、幼児教育における良き人間力をつくる非認知能力と、その後に養われる思考力、表現力、情報活用能力、国際力などが人間の強い味方になると述べられていました。非認知能力やその他の能力を育むために、手間をかけて自然や人間に寄り添う、旧暦を意識した季節の慣わしや風習を日常生活に取り入れることが有用ではないかと、感じながら拝読いたしました。

●出席委員会 伊藤道子委員

会員17名中12名で、71%です

●ニコニコBOX 宮田奈津子委員

- 井坂陽子会員 皆さま、父の葬儀にはお花をありがとうございました。お陰様で父を見送る事ができました。ありがとうございました。

●川上会員、井坂会員、磯会員に、友田会長より、RLIファシリテーター地区委員の委嘱状が手渡されました。


●河野秀幸幹事

理事会報告です。

●卓話 宮田奈津子会員「私を知っていただくために」



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●本日の司会は松本由美子会員



宮田会員より、会員へ、伊勢神宮のおみやげ。
お母様の実家が三重県ということもあり、参拝されてきたそうです。

2026年3月19日(木) 19時~ 水戸三の丸ホテル
「筋力アップトレーニング」Spirit Up 上村貴子さん
※例会を欠席される会員は、土曜日までにLINEでご連絡ください。
【連絡先】 出席委員会 松本委員長

〒310-0011 水戸市三の丸2丁目1-1 水戸三の丸ホテル内
TEL 029-221-3011 FAX 029-221-3022


