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3月第2例会 2026年3月19日(木) 19時00分〜 水戸三の丸ホテル
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1. 点鐘 |
| 3月第1例会 2026年3月5日(木) 19時~ 三の丸ホテル |

●友田みわ会長

本日の卓話は、次年度地区補助金事業についてです。
4月末に次年度地区補助金申請書の提出締切かと思いますので、井坂会長エレクト、磯次年度幹事、藤澤奉仕プロジェクト委員長を中心に、皆様にも積極的にご意見をいただき、次年度事業についてご協議をよろしくお願いいたします。
今月は、水と衛生月間です。
最低限清潔に身体を保ち、健康と人間らしさを保つためには、家から1キロ以内にある水源から、1日あたり約20リットルの水を得ることが必要であるとされています。実際には、約11億人の人々が水源から1キロ以上離れたところで生活しており、1日に使用できる水の量は5リットルで、しかも必ず安全な水ではない場合が多いと2006年WHO・UNICEF報告書で述べられています。
国連開発計画が発行している同年の人間開発報告書では、安全な水と衛生施設(トイレ)へのアクセス欠如は、特に子供たちに壊滅的な影響を与え、健康被害、教育の機会損失、女性の労働負担増加を招いていると報告されています。毎年180万人の子ども達が非衛生的な水と粗悪な衛生設備に関連した病気で亡くなっており、非衛生的な水は世界で2番目に多い子供の死因となっています。
現在、水道水をのまま飲める国は、日本、ニュージーランド、オーストリア、デンマーク、フィンランド、アイスランド、オランダ、ノルウェー、スウェーデンの9カ国に限られています。
世界的にみると降水量が多く、水の豊かな日本ですが、近年は気候変動によるダムの枯渇や、高度経済成長期に整備された上下水道の老朽化、外国人投資家による水資源地の購入や不適切管理など、安定的な水利用を継続するための問題も発生しています。
水戸市でも1月に水道水がカビ臭いと近隣住民より苦情が相次いでいるとの報道がありました。皆様も同様かと思いますが、確かに最近、水道水がカビ臭いと実感しています。水戸市水道局によりますと、原因は記録的な小雨による那珂川の水位低下で、植物プランクトンが発生し臭い物質を放出しているためで、水道法で定められた水質基準値を超過していることが確認されました。毒性はなく飲用・生活利用に問題はないとされています。気になる場合は、5〜6分程度蓋を開けて煮沸させてくださいとのことです。
世界的に見ても恵まれた環境で、普段、疑問を持たずに便利に使用している水ですが、身近な水道水問題に触れ、絶えず関心や問題意識を持ち、改めて大切にありがたく使用しなければならないと感じました。

●出席委員会 山田眞理子委員

会員17名中15名で、88.23%です

●ニコニコBOX 森田冴子委員

- 伊藤道子会員
- 永田道子会員
- 森田冴子会員
- 中村友美会員
- 松本由美子会員

●なし

●河野秀幸幹事


●卓話 【奉仕活動についての意見交換】
ファシリテーター 井坂陽子会員

例会では、今後の奉仕活動の方向性について意見交換を行いました。
参加者からは、フードパントリーのような顔が見える活動や、参加者同士が楽しく取り組める活動にやりがいを感じるという意見がありました。また、現在継続しているアールブリュット展については、展示方法の工夫などにより良い反応もあり、継続の意義を感じているという声もありました。
一方で、クラブのメンバー数が限られていることから、無理なく続けられる規模の活動が大切であり、個々の本業との両立や負担の少なさも重要であるとの認識が共有されました。
今後の活動の方向としては、
子どもや女性への支援
普段あまり光が当たらない人や場所に目を向ける活動
子どもたちに新しい機会を提供する取り組み
などを大切にしていきたいという意見が出されました。
また、次年度以降の奉仕活動や地区補助金の活用については、実行委員会を立ち上げて検討していくことが望ましいとの提案もありました。
全体として、クラブの規模に合った、負担が少なく、実際に誰かの役に立つと実感できる活動を継続していくことが重要であるという認識を共有する機会となりました。
●本日の司会は伊藤道子会員

●本日のお食事はカキフライ


2026年4月9日(木) 19時~ 水戸三の丸ホテル
「PELS報告」井坂陽子会長エレクト
※例会を欠席される会員は、土曜日までにLINEでご連絡ください。
【連絡先】 出席委員会 松本委員長

〒310-0011 水戸市三の丸2丁目1-1 水戸三の丸ホテル内
TEL 029-221-3011 FAX 029-221-3022


