水戸好文ロータリークラブ

2026年4月9日配布(3月19日例会)

2026.03.20

 


 

月第1例会 2026年4月5日(木) 19時00分〜 水戸三の丸ホテル

 

1. 点鐘
1. ロータリーソング
1. 会長の時間
1. 会食
1. 出席報告、にこにこBOX報告
1. 委員会報告、幹事報告
1. 卓話 「PELS報告」井坂陽子会長エレクト
1. ロータリーソング
1. 点鐘


 

3月第2例会 2026年3月19日(木) 19時~ 三の丸ホテル

 

●友田みわ会長

本日は上村貴子様、高井英花様、ようこそお越しくださいました。上村様には、卓話の時間に筋力UPトレーニングをご指導いただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
お食事の後になりますので、それまでどうぞごゆっくりお過ごしください。
磯副幹事、補助金管理セミナーへのご参加ありがとうございました。後ほど、皆様に情報共有をお願いいたします。

明日は春分です。春分とは太陽が真東から昇り、真西に沈む日で、昼と夜の長さがほぼ同じになります。この日を境に日中が長くなり、暖かくなっていきます。

春分の習わしといえば、春のお彼岸を思い浮かべる方が多いかと思います。
春分の日、前後3日を含めた7日間が春のお彼岸です。秋のお彼岸とともに、ご先祖様を供養する日ですが、春のお彼岸は「自然を讃え、生物をいつくしむ日」としての意味合いが強いとされています。さらに古来より本格的な農作業を始める時期として、二十四節気の大きな節目の一つとされてきました。

暑さ寒さも彼岸までと言われる通り、冬の厳しい寒さが去り、草木が芽吹き、花が咲き、鳥のさえずりが賑やかに聞こえて来る、日々の移ろいに喜びを感じる季節です。一方で、冬から春へ季節が変わるこの時期は気温差が大きく、自律神経に負担がかかります。また年度末の気忙しさや、環境の変化によるストレスを受けたり、花粉症で体の不調が起きたりと、心身のバランスの乱れを感じる頃でもあります。

これらの不調の対策として、デトックスとリラックスが有効とされています。
寒暖差対策として、首、手首、足首を温め、体温調節しやすい服を着用すること、早寝や入浴で睡眠時間の質を向上すること、食事にデトックス効果のある、フキ、ウドなどの山菜やタケノコなど、苦味のある食材を取り入れること、そしてウォーキングやエクササイズなど、軽い運動や日光浴を行うことが効果的と言われています。

プログラム委員長の伊藤先生、本日はこの時期にぴったりの素晴らしい企画をありがとうございます。皆様、上村先生のご指導で、心も身体もスッキリとリフレッシュしましょう。

 

 

●出席委員会 松本由美子委員

 

会員17名中14名で、82.35%です

 

 

●ニコニコBOX 森田冴子委員

  • 川上美智子会員…傘寿を迎えた同窓会、出席者30人のうち車いす2系、杖使用の方4名、女性もこの歳になると健康な人が少なくびっくり。
  • 伊藤道子会員…今日は私のトレーナー、上村貴子さまをどうぞよろしくお願いいたします。
  • 藤澤利枝会員

 

 

●補助金セミナー報告 磯ミホ次年度幹事

3月15日、ホテル日航つくばにて地区補助金管理セミナーに出席致しました。
まず、年度寄付金、150ドルとポリオプラス30ドルの寄付、ポリオプラスソサエティ、ベネファクターのお願いがあり、現状、分区の年次寄付達成状況は93.1%、ポリオプラスは105.8%との報告がありました。
2026-2027年度のRI会長、オラインカ・ハキーム・ハバロラ氏が打ち出している活動方針は、「持続可能なインパクトを生み出そう」ということです。笠倉勉ガバナーエレクトからは、今を変革の時代と捉えており、変化を望み、新しい事業に取り組んでほしいということが話されました。さらに、大切なのは事業の成果だけてなく、インパクトつまり、持続可能で、永続的、レガシーとなる奉仕活動を望むということです。例として、南アフリカの女性幼児教育センターの支援が同センターの開設と運営として持続している事例と、なナイジェリアの事例を紹介されました。補助金事業の補助金額は、予算額の35%上限3万ドル、補助金活用の重点施策としては、子どもや青少年の支援をということ、申請書及び見積書の仮申請書の提出期限は4/17(金)、申請が通ると本申請となります。セミナーを受講したことにより補助金事業の、クラブ参加認定を受けたことをご報告いたします。

●誕生日のお花贈呈 坂本敬子親睦委員長

 

 


●河野秀幸幹事

①個別プロジェクト報告書は3/6(金)にガバナー事務所へメール提出を終えました。

②理事会報告です。
 ・PHS、PPSについて、ガバナー事務所からの入会案内をお知らせしました。案内をLINEグループに共有します。
 ・次年度補助金事業として、アール・ブリュット展の開催を採択しました。
 ・4月の例会プログラムが承認されました。
 ・わんパーク水戸への来年度登録を、代表者に井坂会員、担当に五十嵐会員とすることで決定しました。
 ・2026年度の米山奨学生について報告されました。韓国からの筑波大修士、尹(ユン)さんを水戸東RCの準世話クラブとして引き受けます。
 ・5月の例会プログラム案が報告されました。
5月第1例会に参加する今年度米山奨学生の、卓話「アロマテラピー」個人負担分をクラブ負担とすることを決定しました。
 ・3/20~23に開催されるフードパントリーについてお知らせがありました。

③今後の研修会の日程は改めてLINEグループに流しますので確認をお願いします。
以上

 

 

●卓話 「筋力アップトレーニング」Spirit Up 上村貴子さん

 

 

●本日の司会は山田眞理子会員

 

●本日のお食事は牛すき煮

 

 

 

 

 

 

 

 


2026年4月23日(木) 19時~ 水戸三の丸ホテル
「アールブリュット展を振り返る」クヴェレ美術館 志賀秀孝館長、川崎賢一事務局長

※例会を欠席される会員は、土曜日までにLINEでご連絡ください。
【連絡先】 出席委員会 松本委員長

 

〒310-0011 水戸市三の丸2丁目1-1 水戸三の丸ホテル内
TEL 029-221-3011 FAX 029-221-3022

Menu