|
2月第2例会 2026年2月19日(木) 19時00分~ 水戸三の丸ホテル |
|
1. 点鐘 |
| 2月第1例会 2026年2月5日(木) 19時~ 三の丸ホテル |

●友田みわ会長

本日は、米山奨学生エズキさん、水戸さくらRC会長 和田様、坂様にお越しいただきました。ありがとうございます。どうぞごゆっくりとお過ごしください。エズキさんには、卓話の時間にご自身の専攻研究についてお話しいただきます。大変優秀な学生さんで、お話を伺えるのをとても楽しみにしています。どうぞ宜しくお願いいたします。
今月は、平和構築と紛争予防月間です。
平和構築と紛争予防について、私たちロータリークラブが取り組める活動が、四大奉仕の分野からさまざまなに行われています。
当クラブの社会奉仕活動として、現在、障害のある子どもたちのアート展「MITOアール・ブリュット展」が開催されています。
ご尽力くださった、藤澤奉仕プロジェクト委員長を中心に、社会奉仕委員会の皆様、河野幹事、そしてご協力いただきましたクラブ会員すべての皆様に御礼申し上げます。ありがとうございます。
今年第13回目を迎えるにあたり、水戸高等特別支援学校の鏑木校長先生から「障害のある子どもと美術」について卓話をいただき学んだり、何度もクラブ内で話し合いを重ねました。クヴェレ美術館館長 志賀様、テツ・アートプラザ事務局長 川﨑様にもアドバイスをいただき、最終的にクラブ3年計画として今後3年間の会長幹事にて、大きく2点の変更を決定いたしました。新規オープンされる美術館併設のテツ・アートプラザ クヴェレホールへ会場移動し、美術のプロフェッショナルでいらっしゃる志賀館長に展示を指示していただくこと、そして賞を設けないことです。
今回の変更点について、賛否両論あるかと思います。さまざまな分野からのご意見を伺い、今後のクラブ3年計画として改善を重ねて参りたいと思います。
初日に茨城新聞社さんの取材を受けました。その後、水戸市長 高橋靖様、鏑木校長先生と同校の先生方がお見えになりましたので、皆様に情報を共有いたします。
河野幹事よりグループLINEにお知らせいただきましたように、本日の茨城新聞県央欄に記事が掲載されております。
髙橋市長は、お祝いメッセージを送っていただき、会場に御々足を運んでいただきましたが、一つ一つの作品をご覧になり、熱心に鑑賞されておられました。水戸芸術館が日本国内の美術館から注目されており、他県へ訪問すると水戸市の先進的な美術活動について質問を多く受ける、アール・ブリュット展のような活動から水戸市に個性的な美術活動がさらに発展することを応援したいとのお話しをいただきました。
鏑木校長先生と同校の先生方からは、会場の雰囲気が良く、より美術展として洗練されたこと、美術館会場での展示は子どもたちにとって、一層の励みになるとのお話をいただきました。
昨年のアール・ブリュット展をご覧になった美術関係者のかたから学校に連絡があり、展示作品を買い上げて頂き、栃木県の美術館で展示されているそうです。作者の生徒さんは学校を卒業されましたが、美術活動の場に繋がりができ、今後も制作活動を続けていくそうです。このお話をしてくださった先生も、とても嬉しく生徒さんのことを誇りに思う、本展覧会がきっかけだとお話くださいました。
当クラブの本展覧会によって、作品を通して子どもたちの未来を応援し、地域のかたがたとの交流や相互理解が広がることを願っていましたが、それが実現した一例に心から喜びを感じています。
本日は、米山奨学生のエズキさんもお見えになり、この後、ご自身の研究のお話や母国インドネシアのお話も伺えるかと思います。
子どもや若者・高齢者・障害のあるかたがた・外国人のかたがたなど、多様な立場の人々の交流や相互理解の促進、教育支援、国際理解、若者の育成など、小規模な当クラブでも平和構築と紛争予防にささやかな貢献ができると思います。
これからも当クラブの皆様とともに、地域社会のリーダーとして、公正・誠実な言動を心がけ、小さな善意の積み重ねを広げていくことで、平和構築と紛争予防活動に貢献できるよう努めて参りたいと思います。
最後にロータリーの友2月号に、昨年ご逝去されました千玄室ロータリー財団理事長の記事が掲載されております。平和構築と紛争予防に人生を捧げられました千玄室理事長のご活動について、改めて目を通していただけましたらと思います。

ゲスト/米山奨学生 プトラ ザハッレズキ スナンダルさん

ビジター/水戸さくらRC会長 和田広一郎様、同会員 坂亜紀子様


●出席委員会 松本由美子委員長

17名中9名。出席率は、52.9%です。

ニコニコBOX 森田冴子会員

●まめまきしましたが、わがやの犬は、まめをひろって食うのが大好きです。水戸さくらRC会長 和田広一郎様
●今日はみなさま、よろしくお願いいたします。水戸さくらRC 坂亜紀子様
●皆様、アールブリュット展皆様にみて頂けていますね。エズキさんようこそ。石井慎子会員
●エズキさん、今日はよろしくお願いします。磯美保会員
●山田眞理子会員

本日委員会報告はありませんでした

●河野秀幸幹事

①2月のロータリーレートは154円です。
②2/7(土)井坂会員ご尊父の葬儀にあたり、生花1段(16,500円)を「会員一同」名にて出します。
③水戸RC75周年記念式典の招待状が来ました。3/14(土)15時からホテルレイクビュー水戸で開催です。会長・幹事2名で出席します。
④アールブリュット展の開催期間中です。多くのお客様が見えていますので、各会員は時間のあるときに会場へお運びください。
撤収は2/8(日)18時からです。出欠はLINEグループへお願いします。
以上

●水戸桜RCクラブ会長 和田様より一言

水戸市が徳川家の治めた土地ということはみなさんご存知でしょうが、常磐線を挟んで南は下市、北は上市に別れており、下市は商人の街です。その下市で、120年続く質屋をやっております。商売にちなんで、偽物と本物の話をしたいと思います。
ルーブル美術館にある「モナリザ」は、1910年頃に一度盗まれたことがあり、盗んだのはイタリアの職人だといわれています。1〜2年で返還されるのですが、本物とされるモナリザが7枚もあるのです。持っている人は名乗り出てはいないけれども、どの人も自分の持っているものが本物だと信じています。本物かどうかは、本人が信じているかによるのです。実力を認められなかった、世に出なかったが画家たちが、モナリザを描くと本物以上にできてしまい、もはや本物と区別がつかない。そのため本物とされるモナリザが7枚あると、こういうお話です。
●水戸桜RCクラブ 坂亜紀子様

エズキさんはいつもとてもいい笑顔で気さくに話してくれて、例会をとても良い雰囲気にしてくれます。コーヒーの研究をしていて、そのお話をしてくれます。どうぞよろしくお願いします。
●米山奨学生 筑波大学 生命環境学群 生物資源学類 学部4年
プトラ ザハッレズキ スナンダルさん「専攻研究について」
〜学生生活・自己成長・ロータリークラブの魅力〜

今日は心を込めてお話しします。
4つのテーマを用意しました。自己紹介、ボランティア活動、研究内容、ロータリー米山奨学金とボランティア活動ついての感想です。
自分はインドネシアの出身です。インドネシアの文化を伝える活動と、専攻研究は、コーヒー豆についての研究をしています。
インドネシアの伝統的織物「バティック」と「バリ舞踊」についてご紹介します。
コーヒー豆の研究では、早さではなく質を大切にした食事「スローイーティング」を目指しており、ロータリークラブ例会での丁寧に調理されたファインダインニングの食事は、自分が目指すのと同じ「スローイーティング」の形であると感じています。
*各項目の詳細については、画像をご参照下さい。









●友田会長より謝辞
エズキさん、卓話をありがとうございました。
心を込めて準備したと言っておられましたが、母国インドネシアの文化や日本での国際交流活動やボランティア活動、ご自身の研究と、とても丁寧にお話しくださり、エズキさんのお心が伝わって参りました。
バリ舞踊やバティックのお話は、とても興味深く伺いました。
バリ舞踊が宗教的・文化的意味を持つことは、理解していましたが、美の追求という意味があったことを知り、美しい衣装や動きについて、理解が深まりました。
今日、エズキさんがお召しのバティックもとても良くお似合いで、日本の文様と似ている事も知りました。
専攻研究はバイオ肉についてと伺っていましたので、コーヒー豆の加工の研究をされていると知り驚きましたが、インドネシアはトラジャやマンデリンなどのコーヒー豆の産地ですから、サザコーヒーさんとの共同研究ということで、茨城県とインドネシアの産業発展に貢献されていらっしゃいますね。
ボランティア活動について、エズキさんは信じる心だと考えていると言っておられました。私たち水戸好文RC会員一同、エズキさんのご成功とお幸せを信じて、これからも応援しています。
●友田会長よりエズキさんに奨学金が贈られました。

●本日の司会は山田眞理子委員




2026年3月5日(木) 19時〜 水戸三の丸ホテル
「次年度補助金事業について(案)」
※例会を欠席される会員は、日曜日までにLINEでご連絡ください。
【連絡先】 出席委員会 松本委員長

〒310-0011 水戸市三の丸2丁目1-1 水戸三の丸ホテル内
TEL 029-221-3011 FAX 029-221-3022

