水戸好文ロータリークラブ

2026年5月7日配布(4月23日例会)

2026.05.05

 


 

月第1例会 2026年5月7日(木) 19時00分〜 水戸三の丸ホテル

 

1. 点鐘
1. ロータリーソング
1. 会長の時間
1. 会食
1. 出席報告、にこにこBOX報告
1. 委員会報告、幹事報告
1. 卓話「アロマテラピー」講師:桜庭智恵子氏
1. ロータリーソング
1. 点鐘


 

4月第2例会 2026年4月23日(木) 19時~ 三の丸ホテル

 

●友田みわ会長

 

本日は、クヴェレ美術館館長 志賀秀孝様、テツ・アートプラザ事務局長 川﨑賢一様、日本画家 鎌田理絵様、水戸RCから会長の成田浩明様、大貫裕治様、水戸さくらRCから会長の和田公一郎様にお越しいただきました。皆様お忙しい中、誠にありがとうございます。どうぞごゆっくりお過ごしくださいませ。

志賀様、川﨑様には、お食事の後、卓話の時間にアール・ブリュット展を振り返り、ご指摘や改善点のアドバイスをお聞かせいただければと存じます。どうぞ宜しくお願いいたします。

今年13回目のアール・ブリュット展でしたが、クヴェレホールに会場を移したことで、出品された生徒さんや学校関係者の方々から、美術館ホールで作品が展示されることによって、より美術展として洗練された、創作意欲がますます高まったなどのご意見をいただきました。昨年出品された、水戸高等特別支援学校の生徒さんの作品が栃木県の美術館に買い上げされ、卒業後もそちらの美術館と関わりを続けられていることも伺い、美術を通じた自立支援に関われたという喜びを感じております。地域の方々からも、長年作品を見に来ているファンですというお声もいただき、芳名帳から推測するに6日間で200名を超える方々がご来場くださったように思います。当クラブの目指す障害のある子ども達への共感と理解を広げ、地域の皆様とともに子ども達の未来を応援するという開催趣旨をご理解いただいていることを嬉しく思っています。今回、テツ・アートプラザ様のご協力をいただき開催できましたこと、改めて感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

クヴェレ美術館開館記念展 第Ⅰ期前期展示を拝見しました。近代日本画と東洋陶磁を中心に名品が並び、茨城縁の画家・作家を始め、近代日本画の巨匠と呼ばれる方々の作品、そしてシルクロードにまつわる幅広い地域から集められた工芸作品など、見応えのある展示内容でした。美術館出口にイイねシールを貼るコーナーがあり、どの作品が良かったかを伝えることができるようになっていました。旧金庫室がデジタル落書きコーナーになっており、色とりどりに自由に文字やイラストを描けるようになっています。
私が訪れたのが週末だったこともあり、旧金庫室では子ども達が自由にのびのびと作画を楽しんでいました。またアール・ブリュット展を行ったクヴェレホールは、10〜20代の若者達で満席となっており、それぞれ思い思いに過ごしていました。テツ・アートプラザ様の目指す「美と人々がであい、交差する、新たな場」が作られ実現していることを実感いたしました。

昨日22日で前期展が終了し、全ての絵画作品を展示替えして28日から7月5日まで後期展が開催されるそうです。その後は第Ⅱ期として日本近代洋画とシルクロードの精華展が開催されます。大変楽しみにしております。お近くですので、是非皆様もお時間のある時にご覧になってください。

最後に本日、水戸さくらRCの和田会長がお見えになっています。
水戸さくらRCのRI脱会は、大変に残念なことでございます。
水戸さくらRCの皆様のこれまでの地域社会へのご貢献に敬意を表し、これまで賜りました当クラブへのご厚情に感謝申し上げます。

 

 

 

●出席委員会 山田眞理子委員

会員17名中13名で、76.47%です

 

 

●ニコニコBOX 森田冴子委員

  • 水戸RC会長 成田浩明様…本日はよろしくお願いいたします。
  • 水戸さくらRC会長 和田公一郎様…大変お世話になりました。気クラブの増々の発展をお祈りいたします。
  • 磯美保会員

 

 

●井坂陽子会員

水戸好文テラスがオープンしました。ぜひお立ち寄りください。

 


●河野秀幸幹事

 

①国際ロータリー日本語公式ブログへの寄稿の件、要領が参りましたのでLINEのグループにて共有しました。期限は暫定で5/24とのことです。執筆いただきます川上会員、よろしくお願いいたします。

 

②理事会報告です。

 ・5月の例会プログラムが承認されました。

第1例会は「アロマテラピー体験」、第2例会は「1年間を振り返って」として各委員会の事業報告をいただきます。各委員長さんよろしくお願いします。

 ・6月の例会プログラム案が報告されました。

最終例会の開催場所はレストランアオヤマさんで進めることと、クラブから2,000円/人の費用の拠出を決定しました。

 

③当クラブの今年度のクラブ優秀賞受賞が決まりました。

 

 

 

●卓話 「アールブリュット展を振り返って」
クヴェレ美術館 志賀秀孝館長、川崎賢一事務局長

 

2月に開催されたアールブリュット展について、クヴェレ美術館の志賀館長、川崎事務局長より、心温まるご感想をいただきました。

志賀館長はまず、この美術館が多くの方々の思いと手によって育てられてきた場所であることに触れ、「自分以上にこの美術館を愛し、支えてきた人がたくさんいる」と語られました。その積み重ねの上に、今の美術館があることへの深い敬意が感じられます。
また、「こんな美術館は他にない」と印象を語られたのも印象的でした。
来館者が自由に過ごせる空間や、地域に開かれた雰囲気は、子どもの頃に遊んだ懐かしい風景のように、人の心にやさしく寄り添うものです。こうした場所が地域の中にあること自体が、大きな価値であると評価されました。

展示については、一つひとつの作品をじっくり味わえる環境が大切だと話され、「美術は、美術館の中にあるのではなく、人の心の中にあるもの」と表現されました。作品を通して情景や気持ちに思いを巡らせる、そのひとときこそが美術の本質だといいます。

アールブリュット展については、作品だけでなく、制作に込められた思いや、それを支える人たちの姿にも価値があると語られました。「誰かに見てほしい」という小さな願いが形になり、それを大切に展示する営みそのものが、展覧会の大きな成果であるとのことです。

さらに、美術館は作品を鑑賞するだけの場所ではなく、生活や家族の記憶と結びつく存在であるべきだとも話されました。子どもが気に入った作品が家族の話題となり、やがて大切な思い出として残っていく――そんな日常に寄り添う美術館のあり方に、大きな可能性を見出されています。

最後に、芸術は誰に対しても開かれており、違いがあっても誰もが対等に関われるものであること、そしてこの水戸の地で温かい人々に支えられて活動できることへの感謝が述べられました。
美術館は、人と人、そして思いをつなぐ場所。
今回のアールブリュット展もまた、そのつながりの中から生まれた、かけがえのない機会となりました。

 

 

 

●本日の司会は松本由美子会員

 

●本日のお食事は冷やししゃぶしゃぶ

 

 

 

 

 

 

 

 


2026年5月21日(木) 19時~ 水戸三の丸ホテル
【クラブフォーラム】各委員会実績報告

※例会を欠席される会員は、土曜日までにLINEでご連絡ください。
【連絡先】 出席委員会 松本委員長

 

〒310-0011 水戸市三の丸2丁目1-1 水戸三の丸ホテル内
TEL 029-221-3011 FAX 029-221-3022

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